
Making Seedling苗木が出来るまで

現在の柑橘苗木の多くは、カラタチを台木に接ぎ木をして様々な品種の苗が生産されている。
苗木の生産は、台木の育苗から始まる。
冬にカラタチの種を播種し、一年間育てたこの実生苗を一度堀りあげ、列植し直す。
ここから一年間育苗し、列植した翌年の春に接ぎ木を施す。
更に一年間育苗したものが柑橘の苗木として出荷される。
カラタチの実生苗、植え替えたカラタチ、接ぎ木をした一年生苗。
毎年、この三通りの苗を同時に管理することで、毎年安定した柑橘苗木の生産が出来ている。





