ゆら早生
¥4,280 ~ ¥6,980
税込
商品コード: yurawase-5 ~ yurawase-8
宮川早生の枝変わりである。
樹勢は、宮川早生に比べて弱いが、結実性は良好で豊産性である。
果実の着色は、宮本早生に比べても1週間程度早く進行し、10月上・中旬には完全着色となる。果面の粗滑は中程度で完着後の浮皮の発生は少ない。
果汁の品質は、育成地において10月上旬に糖度が10~11度、クエン酸が1%程度となり、同時期の極早生に比べると食味は頗る良い。
宮川早生の枝変りである。
樹勢は極早生としてはやや強い。果実の着色は9月中旬に始まり、10月中旬に完着となる。宮川早生に比べると成熟は10~15日ほど早い。糖度が比較的高く、食味が良く、熟期が早い割に11月に入っても味ぼけせず、浮皮の発生も少ない。
本品種は、出荷の適期幅が長く、気象環境や土壌条件等が異なっても品質が安定し、品種特性が現れやすいため、作りやすい品種である。
樹勢は、宮川早生に比べて弱いが、結実性は良好で豊産性である。
果実の着色は、宮本早生に比べても1週間程度早く進行し、10月上・中旬には完全着色となる。果面の粗滑は中程度で完着後の浮皮の発生は少ない。
果汁の品質は、育成地において10月上旬に糖度が10~11度、クエン酸が1%程度となり、同時期の極早生に比べると食味は頗る良い。
宮川早生の枝変りである。
樹勢は極早生としてはやや強い。果実の着色は9月中旬に始まり、10月中旬に完着となる。宮川早生に比べると成熟は10~15日ほど早い。糖度が比較的高く、食味が良く、熟期が早い割に11月に入っても味ぼけせず、浮皮の発生も少ない。
本品種は、出荷の適期幅が長く、気象環境や土壌条件等が異なっても品質が安定し、品種特性が現れやすいため、作りやすい品種である。
来 歴
和歌山県日高郡由良町の山口寛二氏が1985年(昭和60年)に、自園の25年生宮川早生の1樹の枝先に、着色が極めて早い果実が数個結実しているのを発見した。そこで、その枝から穂木を取り、同園内に高接ぎするとともに苗木を育成して特性調査を継続した結果、成熟期が早く果実品質の優れた枝変わりであることが確認されたので、由良町農協が種苗登録した。
(品種登録:1995年 登録番号第4723号)
樹の特性
樹勢は、宮川早生に比べて弱く、樹姿は開張性である。枝梢はやや細く、節間は詰まって短い。葉の形や大きさは宮川早生と同等であるが、叢生しているため、やや立ち気味である。結実性は良好で豊産性である。
果実特性
果実の着色は、宮本早生に比べても1週間程度早く進行し、9月中旬に果実全体から緑色が抜けるように着色が始まり、10月上・中旬には完全着色となる。果面の粗滑は中程度で完着後の浮皮の発生は少ない。果実は小玉から中玉で玉ぞろいは良く、果形は果形指数120程度でやや腰の高い扁球形から球形となる。
果汁の品質は、育成地において10月上旬に糖度が10~11度、クエン酸が1%程度となり、同時期の極早生に比べると食味は頗る良い。





